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無線LANで「dmonitor」を。

ひとまず昨日の段階で、dmonitorでの運用も順調になりました。

さて、落ち着いたところで。
本来使えるはずのRaspberry Piの無線LAN機能を元に戻すべく作業してみました。

普通にネットワークの設定を見ても、ある程度までは有効になってました。
それなのにアクセスポイントが見えないんですよね。

気になって色々検索すると、とあるファイルを確認すれば宜しいようで。
「wpa_supplicant.conf」になります。

wpa_supplicant.confをテキストエディタで確認しました。

sudo nano /etc/wpa_supplicate/wpa_supplicant.conf

使ったのはnanoです。



ctrl_interface=DIR=/var/run/wpa_supplicant GROUP=netdev
update_config=1
country=JP
network={
ssid="ssid" #接続する予定のWi-FiのSSID””で括る
psk="password" #パスワード
}
実際はSSIDやPSKに生データが入るのですが。
一番最初見たときは、SSIDやPSKすら有りませんでした。
道理で無線LANが無いようになるわけです。

で、スキャンするようにコマンドを追加して。
scan_ssid=1

上書きして再起動。

無事にアクセスポイントを見つけて自動接続してくれました。
その画面がこちら。

202001082059174f2.jpeg

無線LANが安定して繋がり、かつ実行速度が出るのであれば無線LANを使った方が良いです。
って言うか小さいラズパイ本体に線が余りにぶら下がるのはどうも頂けません。

これで、LANケーブルも外せるようになりました。

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