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コンテストConsoleを評価する

2019.10.04(20:41)

先日届いたブツの評価です
「SOTA BEAMS」のContest Consoleですが、結構便利に使えることが分かってきました。

接続に際して事前に行うことは「IC-7300」の設定から「外部キーパッド」を有効にし。
更に各モードでONにしておくことです。

今回は動作確認のため「TX TUNE」を生かすようにしました。

ではその時の模様を撮ってみました。



今までだと、メニューからボイスメモリーを呼び出し、状況に応じて画面タッチ。
このやり方でも良いのですが、必要とする情報が見られないときもありました。

外部キーパッドが有ることで、この煩わしさが解消されるのはイイと思います。

また、本体側の設定を工夫することで2台のマイクも使えます。
ConsoleのPTTを押すことで無線機背面に入力してるマイクの信号も拾いました。

TUNE機能もIC-7300内蔵ATUを使う場合には有効です。
私の場合、外部チューナーがあるので悩みましたが。
最終的には外部チューナーとの連携を重視することにしました。

SSB、CW、RTTYの各モードでテストしましたが。
常用するメモリー上位4つを割り当てておけば非常に使えると思います。
特にRTTYではデコード画面を表示させながら、本体メモリーが使えるので楽だと思いました。

周波数のUP/DOWNキーはメモリーモードにしておくと瞬時にバンドの切り替えが出来ます。
ここも上手く使いたいところでした。

外部キーパッドは自作される方も多くいらっしゃいますが。
この製品は自作が苦手な方にもお勧めできます。

簡単ですが使ってみての感想でした。


LDG AT-200ProⅡレビュー

2018.03.29(22:00)

どうも検索を掛けても、今ひとつこのチューナーのレビューが少ないようで。
折角手に入れたのでレビューする事にしました。

それまで使っていた「Z-11ProⅡ」との比較もしたいと思います。

先日のブログ写真からも分かりますが、大きさが一回り違います。
それでも十分コンパクトな部類で、軽いし。

at-pro200.jpg

前回のブログでも触れましたが、仕様は以下の通りです。
1.8~30MHZは250Wピーク(CW、SSB)50MHZが100Wピークです。
で、PSK等の連続は75Wでした。

まぁ、IC-7300で100W連続はもう懲りたので実用は十分かと。

整合範囲が6-800Ωだそうで、実はパワーが上がる分のトレードオフかと。
Z-11ProⅡは6-1,000Ωです、因みに。

周波数のカバー範囲はどちらも1.8~54MHZ、50MHZに関してはどちらも同じ仕様。
整合範囲は16~150Ωと内蔵チューナーと変わりません。

後は見た目でも分かりますが、レベルインジケーターがパワー、SWRとそれぞれ独立してたり。
スイッチボタンも増えてますね。

では、実際に使ってみます。
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オプションでアイコム用のケーブルがあるのですが、それを繋ぎました。
これでリグと連動します。

リグの電源に合わせてチューナーの電源も入ります。切ると同じように切れます。
これはこのままで良いです。

アンテナの切り替えはANTボタンで。
インジケーターが点灯するとアンテナ2でした。

チューナーのバイパスもボタン一つで。
TUNEボタンを押して「Bypass」が点灯すればOKでした。
こういう所が分かりやすくなっていて、Z-11ProⅡの時みたいに今の状態が把握出来ないというのは無いです。

私の場合はデルタループアンテナに既にATUを取り付けたので、そちらを有効にする場合にこの「Bypass」が
非常に役立ちそうです。

また、メーターもピークモード、アベレージモードと切り替えられるし。
いや~便利です。
英文マニュアルでしたが、そう難しいとは感じませんでした。

機能も増えてますが、ボタンを増やした分使いやすさが上がってます。
リレー音はZ-11ProⅡで慣れてるので、こんなものかと思います。
総じて使いやすく、同調速度も速いのではと。


残念な点が僅かに。
やはり100W連続は欲しかった事。
LEDをカラーにして欲しかったなぁ~と、この点はZ-11ProⅡが3色使っていて良いなぁと。
この辺はコストも絡むでしょう。


因みに赤いLEDはコストダウンの他に、東洋人以外の人には赤の方が見やすいんです。
目の色ですね、恐らく。

4:1バラン(LDG)を持ってるので、使える幅は広がりそうです。
という事で簡単にレビューでした。

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実はFT8モードの追加、変更届出してます。

2017.09.15(11:51)

今時のアマチュア無線、デジタルモードは様々な形で通信がされてます。
少しずつ移行するユーザーが増えてるのは・・FT8モードです。

電波形式はF1Dで変わらないので。
例によって東北総通さんへ変更届を提出済みです。

参考になるか分かりませんが、FT8の諸元をば。

モード FT8
方式  8-FSK
通信速度  6.25 baud
周波数偏移幅  6.25 Hz
占有周波数帯幅  50 Hz
副搬送波周波数 1500Hz 可変
符号構成 WSJT/FT8
電波形式  F1D
 注:副搬送波周波数は音声帯域3KHz以下に収まる範囲で可変

付属装置に上記諸元を追加する旨、工事設計書は軽微な変更にとどまる旨を明記。
要は記載事項には変更は無いことを付け加えればOKです。

ソフトは「WSJT-X」です。

インストールして受信テスト済であります(^^)


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全然出来なかったVX-8DでのQSO

2017.08.28(22:51)

昨日から1泊2日で松島に行ってました。
本日夕方に無事帰宅してるんですが。

写真の方はそれなりに撮ってこれました。

が、悪くないと思った奥松島で、144/430MHZでのQSOが全く無し。
コレにはさすがにショックでした。

日曜の夕方なら何かしら聞こえても良いと思うのですがね~。
で、今朝・・もリトライしましたがNG・・・。

何がいけないんでしょうかね~。
アンテナは2種類。

ハンディ用のロングホイップ、SRH940とマグネット基台にモービルホイップ。
勿論変換コネクタも。

ラジオは良く入りました( ̄。 ̄;)

部屋の窓からはこんな景色。

_D3A8849.jpg

ん~。
アナログでFMモードではもうダメなんですかね?

こうなるとD-STAR機でレピーター利用した方が確実なんでしょうか?
なんか分からないな~と言うのが本音です。


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リモートQSO時のノイズ

2017.07.09(11:44)

朝と夜の時間以外は無線機の前から離れリモートQSOなんですが。

時折、相手局から「ノイズ入りますね」と。
最初の頃は気にもとめませんでしたが、私の送信時に付帯すると。

で、正体を探ることにしました。
再現性が有るのか?

リモート時で、PTT ONかぁ~。
モードはどうやらSSBのみ。

同時に動かしてるソフトを確認する事に。
で、昨日のQSOでとあるソフトを止めたら・・・「GRUさん、ノイズ消えたよ。と」

なるほど、SSBで運用するのに不要なソフト。
「CW Skimmer」でした。

なぜ、ノイズが入るのか?
私の環境に因るのかも。

リモート環境で、ログソフトはサーバー側PCに入れてるので、「RS-BA1」の他に「TeamViewer」で別アクセス。
で、TeamViewer上からサーバーPCの各ソフトを動作してます。

なぜ、CWSkimmerを立ち上げてノイズが出たか?

ここで、USBポートの使い方と音声の割り当てを確認してみました。
クライアントPCでの仮想シリアルは「COM12」です。
一方でサーバーPCのソフトで使用するシリアルも「COM12」

ここは問題無いはずです。

ノイズが出るタイミングはPTTがONなので、同じ入出力でループしてると判断できます。
となるとCWSkimmerの設定なのでしょうか?

CQ局にお願いして、設定を変えながら試すと・・・。
出ました!

結論から言うと、CWSkimmerを起動していてリモートデスクトップの場合。
「Audio Output」は無効にしておく。(赤丸部分)

Skimmer設定0010

特に設定でAudio I/O Deviceを同じにしてるからと判断できました。
ここの組み合わせを変えれば、ノイズが出ないことも確認済です。



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レビュー・考察

  1. コンテストConsoleを評価する(10/04)
  2. LDG AT-200ProⅡレビュー(03/29)
  3. 実はFT8モードの追加、変更届出してます。(09/15)
  4. 全然出来なかったVX-8DでのQSO(08/28)
  5. リモートQSO時のノイズ(07/09)
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