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10月1日・・・直前の駆け込み消費

2019.10.01(12:45)

今日から消費税が10%と8%が混在するややこしい税制が始まりました。
加えて、タバコだったり郵便料金だったり宅配料金等が変更。
田舎の小さい店屋は結構大変でした。

ウチはキヤッシュレス決済には対応しないことに。
客層も高齢者メインですから。

そんな中、少しでも安い方がイイ内に駆け込み消費。
まずはコレ。

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バランスケーブルの変換コネクタ。
有名どころでは無いですが、finalのイヤホンに似合いかと選び。
で、ポタアンの仕様も変更。アンプモジュールを前もって買っちゃってました。

2019100111085303d.jpeg

FiiOのAM3Dです。
もうコレも市場に流通してるだけで終わりらしく、珍しくヨドバシルートでゲット。
THX社のAAA-78というバランス回路アンプを採用してます。

早速こんな感じで。

2019100111091318c.jpeg

交換後。

201910011109270d9.jpeg

エージングの為に少し聞いてみましたが、アンプを替える意味は十分にありそうです。
その辺はまたその内に。

ついでに、ワイヤレスイヤホンのイヤーチップも追加買い。
コンプライのスポーツタイプワイヤレスを2サイズ。
MとLから試着してLに落ち着きました。

ケースに収めたときの状態も良くなってくれました。
と、オーディオ機器周辺はこんなんです。

実は・・・無線機周りも。
それは次回ブログで!
(この記事は予約投稿です)

iPhone+FiiO + final をじっくり聴いてみる

2019.09.08(19:30)

先日ポチった「final」のバランスケーブルが届きました。
早速装着してみて。

20190904171938aec.jpeg

雰囲気が変わりますね~。
新品で買うと本体より高いので、リユース品。
でも、状態も良いので満足です。
お値段は1万円ちょっと。先日のハムフェアで残しておいた余剰金でOKでした。

さて、バランスケーブルで聴く前に標準ケーブル。
私、クラシックも聴けばジャズも聴きます。

で、iPhoneからBluetoothで繋いだワイヤレスイヤホン「RHA TrueConnect」の音を基準にしました。
プレーヤーもオンキヨーのアプリ「HF Player」の有償版です。

RHAはやや中低音にエネルギーを集めるタイプで。
私がコンプライのイヤーチップを好むのもありますが、聞き疲れしないクリアさがポイント。

一方finalの音はレンジが広くフラットなのかと思うのですが。
さすが有線のハイミドルクラスです、解像感では明らかに格が上です。

そしてボーカルの特徴を上手く出してきます。
標準ケーブルといえど侮れないですね。
まだエージング途中ですが、KENWOOD「KH-KZ1000」の音に迫る感じ。
これはイヤホンもイイですが明らかに専用アンプ、「FiiO Q5s」が良い仕事をしてます。

朝のウォーキング時はRHA TrueConnect+iPhone。
先日の様な移動先でちょっと落ち着いて聴きたいときにfinal+FiiO+iPhoneですかね~。
音に浸りたいときにって言うと変ですかね?

どうしてもアマチュア無線の運用時にヘッドホン使うので、最初の頃はカナル型イヤホンに抵抗がありました。
後、ダメだったのがアップル純正のインイヤー式、よく落ちました。

_D3A9365.jpg

前の写真で申し訳ないですが。
このfinal E4000のイヤーチップはひと味違いますね。
メーカーサイトで確認しました。

私、シリコン系のイヤーチップってどうも違和感を感じるんですが、finalはすんなり許容できました。

暫くはこの組み合わせにバランスケーブルを加えて、秋の音楽を楽しめそうです。
あ、勿論他のヘッドホン・イヤホンも使いますよ。
用途が違うので(^^ゞ

(予約投稿です。)


ポタアンとイヤホンの沼を知った私・・・

2019.09.03(22:32)

9月も3日です。
朝晩は涼しくなりましたが、まだ油断できません。

さて、8月末に一泊して東京を楽しんできたわけですが。
メインで楽しむべき「ハムフェア」よりもその後のお楽しみネタの方が十分ありすぎで困ってます。

とりわけイヤホンを物色しにアキバへ行って。
ゲットしたのがコレ。

20190903220958f78.jpeg

finalのE4000ってイヤホン。
イヤホン専門店て試聴して選びました。
上を見れば切りが無いのと、ある程度の予算配分はしていたので。

で、私の持つiPhoneにはイヤホン端子無い・・・。
必然的にポータブルアンプも欲しくなります。

悩みましたね~プレーヤーを別に買うかどうかと。
予算もあるし・・・と見つけたのが「FiiO Q5s with AM3E」出たばかりの最新モデル。
ポータブルアンプ(以下ポタアン)です。
思い切って買いました!

201909032210184b4.jpeg

別フロアで買い取り依頼もしていて。
少しは財布への負担も減りました。

さあ、無線機と違いすぐ使えてしまうブツです。
アキバで旨い晩飯を食べて、宿泊予定のアパホテル木場へ。

途中、自分の居場所を見失い掛ける珍事もありましたが無事チェックイン。
シャワーを浴びてさっぱりしたところで、ブツの開封やら動作チェックやら・・・。

USBでQ5sに繋いで聴いたiPhoneの音は予想以上に良いです。
ですが、Bluetoothで繋いでも思った以上!
ポタアンの良さが分かるような気がします。

ひとまずその場では充電を行い、疲れもあったので就寝。
8月31日土曜日、東京の夜は終わりました。


翌日、充電完了したポタアン・イヤホン・iPhone等のデジタルデバイスをセカンドバッグに装備し。
都内を巡りましたが、イヤホンとアンプのエージングにはちょうど良かったです。
硬さのあった音が徐々に取れてきて。

帰りの「山形新幹線」車中では、ラジコを聞いていきましたが。
コレがまたイイ!タイムフリー機能で「サンソン」を聞いてきました。

で、本日を迎えてます。
アンプとイヤホンのエージングも進んでます。

_D3A9365.jpg

次に試したくなるのがバランス出力・・・。
同じfinalのバランスケーブルをばポチッと、本日。

ポタアン&イヤホンの分野にもいわゆる沼があるのは知ってましたが、何かヤバそう~。
もう少ししたら、突っ込んだ評価が出来るかと。

まずはポタアンとイヤホンの報告でした。


KENWOODヘッドホンその後

2017.03.11(21:00)

2月後半に購入したKENWOODのヘッドホン。
順調に慣らしてます。

音楽にも勿論良いのですが、思ったより無線用に使えることが分かりました。
ハッキリ言えば、ATH-A900よりも聞きやすいのです。

クアッドダクト機構の恩恵も有ると思うのですが、人の声を上手く鳴らします。
AM放送やSSB、CWと聞いてみましたがどれも良い具合。

ヘッドホンインピーダンスは32Ω、音圧レベルも105db/mWと明記されてましたが。
ATH-A900よりも低インピーダンスで、音圧レベルは4db高いと。
後は・・ドライバーユニット口径もKENWOODの方が13mm小さい40mm。

なるほど、無線機のヘッドホンアンプでも無理なくドライブ出来る理由が見えてきました。
KENWOODが2台のリグからのオーディオ出力の違いをハッキリと出してくれました。

今、無線機用としてるゼンハイザーの欠点はオープン型による音漏れです。
僅かな音漏れも嫌うときにはKENWOODを使うという選択肢が増えたことに喜んでいます。



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KENWOODは久々!

2017.02.23(23:10)

先週末にオーダーしたヘッドホンが本日届きました。
こちらです。

201702231120441cf.jpg

箱からしてカッコイイかも~。
オーディオ用としては、2台目の所有になります。

まずは中身を拝見。

201702231121023d7.jpg

このデザインはKENWOODを象徴するような感じ。
K’sシリーズは好きでしたから尚更です。

ケースが無いのが残念ですね~。
見た感じの感想としては、そんなところです。

リケーブルタイプでケーブル長は1.2m、1.5mでも良いような感じですけどね。
装着すると・・。

20170223112139cc9.jpg


20170223112203505.jpg

パッドとボイスコイル側を撮ってみましたが。
やや厚めのパッドは先日のATH-A900に入れた皮革よりも少し堅そうに見えます。
しかし、ここまで見せるとは期待して良いんでしょうか?

20170223112217673.jpg

音を出す前に装着しました。
耳を覆うのでは無くて、載せるタイプです。

まず軽いという事は、非常に有利に働くと思います。
今までのATH-A900が350g、このKZ1000は200gですから。
ATH-A900よりも側圧は強めですが、軽いので思ったより気になりません。
徐々に耳に慣らしていこうと思います。

事務所用PCのヘッドホン端子に接続したら、セットノイズを聞かせてくれました。
思わず、絶句です。


では、夜・・・試聴です。
いつものデノンのDA-300USBとiPhone7Plusで。

第一印象としては低域が良く出るな~と。
ATH-A900よりもボリュームを落としても良いくらいでした。
ブーミーっぽく出すのでは無く、タイト感が有りバランスは取れてると思いました。

メーカーサイトで見た、クアッドダクト機構は音源の低域を見事に出してるようです。
但し、低域がスカスカな音源の低音を増やす訳ではないのでそこは理解しておきたいと。

これからの聴き込みで音は変わると思いますが。
ATH-A900が耳を包み込んでいたので、空間が出来て響かせるタイプとすれば・・・。
KH-KZ1000はパシッとストレートに聴かせるタイプと思いました。

聴きたいアーティストでヘッドホンが選べるのは良いですね~。
ATH-A900の高音が耳障りになるときにも良さそうです。

無線機に使えるかもテストしてみるつもりです。

何よりケンウッドブランド!所有する楽しみも有りと思いました。
発売から1年以上も経ってたのか~。

あ、標準プラグが無いのは減点です!


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