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5年毎に更新のPCパーツ

2019.11.13(19:50)

またもPCネタです。
先日、パーツの構成メモを残しましたが。
どうも私の場合5年毎に結構大幅な構成変更をしてました。

今年はその5年のサイクルに当たったみたいで、年始から主要パーツを更新。
モニター、プリンターまで替えましたから総額を計算するのがちょっと怖いくらいです。
それでも独身の頃から比べたら、幾分真面になってるんですけど。

更新することに意味はあるのか?
と言われたら私は「有る!」と答えます。

って言うか、以前のパーツが流用出来るギリギリが5年では無いかと思います、私的には。
ちなみにケースは10年が限度と思います。

良い例がモニターとグラフィックボードでした。
今のグラフィックボード、映像出力端子にDVIが少なくなってるんですよね。
モニターを2台同時に使おうと思ったら、最低限モニター側にHDMI入力がないと話にもならないんです。
ある程度以上の製品になるとHDMIとディスプレイポートだけ、今後はUSB-Cが担うとも。

今所有してるEIZOモニター2台も随分古くなりました。
辛うじて変換ケーブルで出力してますが、次がどうなるのかと。

事務所用PCとして3~5年前のパーツ達が頑張ってくれてます。
これより古いと今度はOSの切り替え時に導入できないと言う問題が出てきます。

周辺機器が新しくなってくると、ケースの入出力端子との兼ね合いが。
だからケースも替えなきゃって事になります。

USB-Cがないと今はホントダメみたいで。
年内はムリと思いますが、来年辺りケースも替えると思います。
で、無くなっても差し支えないのが5インチベイのようです。

古いPCで延命治療の第一はSSD化でしょうね。
次いでメモリ増設と思います。
これらが出来ない場合は潔く新規に購入か、我慢して使うかです。
ま、後は用途ですから。

折角なので、過去大きく変えたときの構成リストを比較してみました。

KOUSEI.png

この約10年での傾向としては、そこそこミドルレンジ以上のモノを使ってる事が分かります。
コレより以前のモノも残してます。

似たような記事を過去書いてましたので、今回はこれにて。




現PCのパーツ構成

2019.11.11(20:13)

今使ってるPCパーツ構成をメモです。

CPU:Intel Core I7-9700K
CPUクーラー:Noctua NH-U12A
マザーボード:ASRock Z390 Extreme4
メモリ:G.Skill F4-3600C19-16GSXWB
グラフィックボード:MSI GeForce RTX2060 Super AERO ITX
SSD:Samsung 970EVO 500GB
HDD:Seagate ST2000DM008
BR-D:Pioneer BDR-S09J-BK
PSU:Corsair RM750x (2018)
CASE:Antec P100 (White)
OS:Windows10 Pro (64Bit)

新しく組み直したのと同じだ。
メモリは今年に入ってから2回入れ替えで32GB。

購入時期と購入時価格のメモ

CPU、マザーボード:昨年末(12月)CPUが47,799。マザーボードは20,863。
CPUクーラー:11月10日。13,880(手数料込み)
メモリ:10月6日、17,800(手数料込み)
グラフィックボード:10月22日、46,800。
SSD:2月3日、16,628(手数料込み)
HDD:1月8日、7,027。
BR-D:1月29日、12,800。
PSU:1月2日、13,922。
CASE:2015年10月2日、10,000位。

あ、モニターも全替えしてましたのでメモ。

アイオーデータ EX-LDQ271DB (27インチ)*2 
2台目、25,986
1台目、26,820

こうしてメモしていくと自分の散財加減が分かります。
無線機が買えたかも。

今年はこの他にもAppleWatch買ってるから・・・( ̄。 ̄;)
ポタアンにも手を出したし・・・(爆

CPUクーラー交換!

2019.11.10(20:04)

最近、使わないモノを少しずつ処分してます。
移動時に使っていたバッテリーブースターとか。
液晶モニターも20インチのブツを放出したり、FT-991Mまでも手放す予定です。

さてそんな中、少しでも良い物は試したい病気が。
今回は久々にCPUクーラーだったりします。
意外に奥が深いんですよね。

大抵はCPUに付属してくるモノで良いんですが。
中古や新品でもクーラー無しの場合は自分で選ぶ必要が有ります。
で、今回選んだのはコレになります。

20191110114107beb.jpeg

12cmのデュアルファン仕様としては最強と言われる「noctua NH-U12A」です。
何処が良いのかは、検索すればヒットしますのでここでは省略します。

時間を見ながら開封してみました。

まずはファンとヒートシンク。
大きさは他の12cmと同じなのですが、この色は好みが分かれるでしょうね。
私は気になりません。

20191110114123d8b.jpeg


付属品です。
何が入ってるか分かるのはイイですね。

2019111011414045a.jpeg


201911101142023cc.jpeg

箱の横には仕様が記載されてました。
仕様を今までのクーラーと照合しても良さが読み取れます。
20191110114220b73.jpeg

今までのクーラーを外して、入れ替えます。
よい子は面倒くさがらずにマザーボードをケースから外した方がイイかと思います。

今までのクーラーを外すのには5分と掛かりません。
ケースに入ったまま外します。
2019111017424431d.jpeg

新しいCPUクーラーのバックプレートと止めねじを立てた状態で付けたらケースを倒して。
増し締めをしながら、CPUに合ったパーツを使って・・・ヒートシンク、ファンを取り付けます。
ファンは一度外さないと、ヒートシンクの取り付けが上手くいきません。

最終的にはこの様になりました。
20191110174302dc9.jpeg

私はファンをこんな感じで付けましたが。
ルックスを気にするならファンケーブルがマザーボード側になるようにするとイイですね。
私はケースで隠れるのでひとまずこのままで。

グリスは前のCPUクーラーで使っていた「クマ」さんグリスです。
このグリスは非常に優秀です。

201911101922147da.jpeg

ここまで30分足らずでした。

元の状態に戻して、まずは今まで通りに動くかをチェック。
ここでNGが出るようではいけません。

無事にいつも通りに動作したのを確認して。
HWMonitorで温度を監視してみました。

アイドル状態で30℃付近、負荷を掛けて70℃切りって凄いの一言です。
なるほど、巷で「このクラスでは最強」と言っていたのも納得がいきました。

動作音もフル回転で多少気になるくらいです。
ていうか、ケースファンの音の方が気になるかな。

詳しいレビュー記事は既出してますので、私からはこれ以上言いません。
いや、コレ使い始めたら他の12cmクーラーは使う気が無くなります。

正直、1万円以上のCPUクーラーはコスト的にどうよ?って思ってましたが。
このクーラーなら使って良かったと言えます。

i7-9700Kをキッチリ冷やすCPUクーラーをゲット出来て良かったです。
これで余ったブツをどうするかが問題になりました( ̄。 ̄;)

地味に「Watch OS 6.1」で改善

2019.11.02(17:30)

11月になりました。
寒さがきつくなってくるこの時期、朝の歩きはお休みして。
その分、他の時間に割り当ててます。

あ、本題。
今日はAppleWatchです。
AppleからのOSアップデートもiOS13.2がリリース。

Watch OSはどうなるかと待ってましたら、6.1がリリースされてました。
新製品「Air Pods Pro」への対応やらがメインらしいのですが。

画像

アップデートしてみたら、バッテリーの持ちが随分改善されてます。
Series5はフル充電したら、次の日の充電で済みました。

只今、Series4を試してます。
どうなるかなぁ。


MSI GeForce RTX 2060 SUPER AERO ITX へ交換

2019.10.22(22:50)

PCパーツネタです。
ジャンルは「グラフィックボード・ビデオカード」ですね。

今使ってるGeForce GTX1060も購入して2年。
ちょっと型落ちの感が否めなくなりました。

2年なら買い替えを視野に入れても~と熟考して入手したのがコレです。

20191022112923295.jpeg

前回に引き続きメーカーは「MSI」にしました。
まぁ安定して動きますし、ツールソフト「After Burner」が秀逸です。

カードサイズもほぼ同じに。
並べてみました。

スロットカバー付いてるので見分けられます。
デザインは一緒ですね。
20191022153807054.jpeg

裏返して見ると・・・お~裏面のカバーが見た目にもイイですが。
多分放熱効率を上げるための役目もありそうです。

20191022153837425.jpeg

立てて比べます。
DVIインターフェイスがRTX2060では無くなりました。
この方が1スロット分、放熱に使えるのでメリットがあるのでしょう。

201910221538584ff.jpeg

重量もRTX2060Superが100g重かったです。
2スロット占有も同様ですし、補助電源が8ピンになっただけでした。

さて、3DMarkでテストです。

GTX1060時のベンチマーク画面がありました。

3dmark z390


今回のRTX 2060 Superでのベンチです。

3dmark rtx  

モニター解像度が違うので単純比較はNGと思いますが。
それでもグラフィックステストを見る限りほぼ2倍近いスコアです。
このカードのレビュー記事って少ないのですが、他のRTX2060Superと同様と見て良いかと判断します。

折角なのでGPU-Zでチェック。

GPU-Z RTX2060

GTX1060のデータもありました。参考までに。

gpu-gtx1060.gif

メモリのメーカーはマイクロンですね、ここは変わらず。
ITXサイズでメモリ8GB載せるのは結構凄いことだと思います。

通常使うには動作音は静かです、ケースファンの音が聞こえるくらい。


最後ですが、折角なので「MSI GeForce GTX1060 ITX 6G OC」を欲しい方にお譲りします。
大事に使ってきましたので、中古美品です。
元箱・付属品全て揃ってます。価格は要相談で。

20191022213849c3a.jpeg

希望の方はブログメールフォームからお願いします。


PC関係

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  3. CPUクーラー交換!(11/10)
  4. 地味に「Watch OS 6.1」で改善(11/02)
  5. MSI GeForce RTX 2060 SUPER AERO ITX へ交換(10/22)
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