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アマチュア無線用PCを考えてみた

2018.02.23 13:00|無線機材
PC・・パーソナルコンピュータと言うモノに出会って、30年を越えましたが。
学校内にあったのは、NECのPC-98、88シリーズが大半でした。

卒業後、数年経った頃に計算機室を訪問したときには端末にFM16βを使って居て、感心したモノです。

私自身、自分の元にPCが来たのは随分後のことです。
ま、その辺は過去記事にも記しました。

PCを自作した居た頃はアマチュア無線から遠ざかり、デジタル写真を撮ることを考えて作っていたなぁ~と。

では、アマチュア無線を運用するに必要なPCの仕様ってどうだろう?と。
パターンを考えてみました。

  • やはり2台必要なのか?

移動用と固定用に2台欲しいか?と言われたら私は2台欲しいかな~と思います。
で、今のThinkPadと自作ミドルタワーPCが有るわけですが。
移動用はシンプルにログソフトが2つ入ってます、ハムログとCtestwin。
どちらもソフトの動作が軽いので、余りハイスペックでは無いです。


  • 起動速度の速いPC?
今、新規にPCを用意するなら起動ディスクを重要視します。
今でしたら、SSDも比較的安価に入手出来ますから、80~120GBのSSDを用意しておくのがお勧めですね。
HDDと違ってエラーも低く有利ですよね。

メモリはノートPCなら4GBで十分と思います。
要はOSが起動する時間とその後の空きメモリがどうなのか?
ここのバランスが重要と思います。


  • CPUは最低でもデュアルコア?
ログ管理だけならシングルコアも有りと思いますが。
余程古いPCでOSもWindowsXPと限定的になります。
JTモード、FT8も視野に入れるなら4コア以上のCPUが良いと思います。


  • 必須となったUSB、ブルートゥース

今の無縁機、最低限USBが無いと話にならない状況になりました。
デジタルモードの影響が大きいと思います。
マウスを使うならワイヤレス、ブルートゥースでしょうね。


  • 使うソフトで仕様を決める
仕様を決める前に、どのモードでどういう運用をしていくのか?
それを予め書き出しておくと良いのかもしれませんね。

私は今、アマチュア無線で使うソフトがこれだけあります。
・TurboHAMLOG
・Ctestwin
・JT65ーHF HB9HQX
・WSJT-X
・RS-BA1
・HDSDR
・SDRConsole
・CWSkimmer
・BandMaster
・PCC-5000
・TQSL
・DX Atlas

モニターが2つ有った方がイイのも頷けてきます。
必ず、ログソフトは起動されてバンドモニター系のソフトも連携するわけですから。
クラスターチェックするのにWebブラウザもでしょう。


  • CPUパワーが必要なSDRソフト
これはホントです。
同時にメモリも欲しくなるのでSDRを導入するなら、ハイスペックマシンが良いかも。


  • 自作する?それともメーカー製?
私は自作PCが1台、ノートはメーカー製です。
選択肢としては他にショップブランドのBTOもあります。
自作PCは初期費用がやや高くなりますが、余計なソフトが無いというメリットも。
更にパーツの入れ替えである程度性能を維持できますよね~。


  • 結局どうするか?
最新PCでなくてもWindows7以降、4コア以上で、メモリが8GB搭載されてれば十分と思います。
ディスク容量は起動用をSSDで250GB、データ保存用で2TBのHDD。
本体に要求するレベルはこんな程度で。
あ、グラフィックスカードはお好みで良いのでは。でも、デュアルモニターするならミドルレンジはいるかも。

実際の所、私のノートPCはWin7、32bit仕様でデュアルコア、メモリ3GBにSSDでログソフト専用にしてます。


思ったことを書いてみました。

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QEX Japan 2018年3月号の気になる記事

2018.02.22 10:23|YAESU
今月も釣られて買った「CQ誌 3月号」。
QEX Japanの3月号も買っちゃいました。

FTDX5000MPに関する記事があったからって言うのがホントの所。
「 八重洲無線 FT DX 5000 + NaP3で快適なパナダプタ環境を構築」
ん~NaP3かぁ~と。

読んでみますと、私が気にしていたことが書かれてました。
  • スプリッターによるゲイン低下
無線機に繋がってるアンテナを利用したいが為にスプリッターを入れてますが。
記事にあったとおり、3db程低下します。

で、いちいち「RX」ボタンを押さないといけない訳でして。
記事中では「IF-OUT」から信号を出した方が・・と。

いや、これ私が一番最初に試した方法だろ?
まぁ、良いか~と思いながらRSP2でIF-OUTを使う場合の接続ダイアグラムが載ってました。

誌面のコピーです。

201802211712499a4.jpeg

コピー終わり。

HDSDRについて触れられてましたが。
HDSDRよりはSDRConsoleの方が、VFOを2個以上出力出来ます。
で、PCのグラフィックスカードのCUDAを利用できますから。


私としてはこれからRSP2にトライするならSDRConsoleをお勧めします。
来月にはバージョン3も正式リリース予定ですから。

で、HDSDRとFTDX5000MPは問題無く同期します、IF-OUTでも。
ポイントは何処まで同期させるか。

無線機と完全同期させるなら。

sdr4.png

HDSDRのオプションから上の画面を出します。
ここで同期モードがあるので、「Sync Mode」から一番上のフルシンクロを。

他にももう一箇所。

hdsdr001.png

ここでリグを選択するとOKです。
色々試して、どんな動作をするか確認した方が無難かも。

という事で、私も実験中です。

後、もう一つ試したいアイテムがありますので、それもゲットしようかと。
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ケーブル取り回しを見直し

2018.02.07 12:30|アンテナ
2月も7日・・・。
諸々有ったのですが、まぁ「大雪」をネタにしてもなぁ~と。
アンテナ設置してる屋根の雪は昨日下ろして、片付けました。

で、金網に括ってるアンテナ切り替え器やCMFを見ながら。
久々に「引き回し」を直すかと。

先日から取り組みました。

まずは途中経過の写真。

2018020710172601b.jpeg


手持ちの材料でイメージを考えながら。
金網はどうも宜しくないかな~と。

考えたのが、板をどう固定するかでした。
なるべく、部屋の桟に傷をつけない様にしたかったので。

思いついたのが、看板方式。
何とか必要な物を購入、ついでに同軸ケーブルも30~50cmで2本ずつ6本。
こちらは事前にお店に頼んで作っておいて貰いました。

板は、しなベニヤ。600*450mmにサイズを変更。
パイン角材を2本、1.82mを数センチ自分で切って調整。
コレが結構大変だったかも。

出来て、配置したのがこちら。
201802071018019ec.jpeg

場所が変わったので、ケーブルの長さも変わる・・・。
用意したケーブルを使うと上手く収まってきました。

20180207101822152.jpeg

MFJのバイアスティも固定できたし。
春になったら、板の木目がキレイに出るよう塗装しようかと思ってます。

LDGチューナーの置き場所を変えたら、ホント長すぎるケーブルを使っていたことが判明!
良かったなぁ~と自己満足に浸ってます。


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プロフィール

EOSマン

Author:EOSマン
JP7GRUとして平成25年3月に開局
資格は30年前に電話級を取得。
平成24年12月期、2級合格。
平成25年4月期、1級に一発合格。

メイン機にYAESU FTDX5000MP LTD
サブ機にIC-7300&FT-991M

アマチュア無線の他には・・
PC・写真・オーディオと楽しんでます。

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