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少雪なので・・アンテナは「730V-1AW」

1月も13日ですか~。
今日の天気も曇り、日も差してる状態と言ったところ。

さて、いつもなら一度はかなりの雪が降るはずなんですが。
今年はどうも様子が変です、屋根にすら雪が乗ってません。

おかげで、いつもなら下ろすはずの「クリエート 730V-1AW」がそのままです。
まあ、良い面はやはりロングワイヤーよりはノイズの面で。

202001130957414ea.jpeg

但し雪が積もると共振点が著しく下がります。
整合器でもカバーしきれない時は「アンテナチューナー」で。

このまま春までいけるのか?
でも、あんまり雪が降らないのもなぁ~。
逆に不気味ですね、このままなはずが無いと。

ウチの駐車場もご覧の通り。

2020011309575751b.jpeg

雪無いんですから。
おかげで身体は楽できてます。

お客様の来ない時間でパパッとこの記事をアップです。

キーボード&マウスの続き

1月最初の連休だそうで。
関係なく仕事に入ってます。

さて、dmonitor。
先日から見えていた最寄りのレピーターが表示されなくなりました。
何でかな~。

ラズパイとPCでキーボードがそれぞれ繋がるとデスク周りも狭くなります。
で、ついにコレを用意しました。

202001111626035c0.jpeg

マルチデバイス対応のキーボード。
3台までペアリング出来るので、PC、ラズパイ。後はiPadに。

ついでにこちらも。
20200111162620003.jpeg

これでロジクールの無線マウスは3台目。
MX Anywhereも良いんですが、切り替え時にマウス裏面に手を伸ばすのがちょっと。
このマウスだと一番手前のボタンで切り替えられました。
さらに大きさも私の手にジャスト。

キーボードはフルキーボードなんですが絶妙な大きさ。
キーのタッチ感も私向きです。
で、スマホやタブレットが立てられるスタンドまで。

PCとラズパイでそれぞれペアリングしてOKになりました。
iPadは後でやっておくかな。

デスクの上がスッキリしました(^^)v

無線LANで「dmonitor」を。

ひとまず昨日の段階で、dmonitorでの運用も順調になりました。

さて、落ち着いたところで。
本来使えるはずのRaspberry Piの無線LAN機能を元に戻すべく作業してみました。

普通にネットワークの設定を見ても、ある程度までは有効になってました。
それなのにアクセスポイントが見えないんですよね。

気になって色々検索すると、とあるファイルを確認すれば宜しいようで。
「wpa_supplicant.conf」になります。

wpa_supplicant.confをテキストエディタで確認しました。

sudo nano /etc/wpa_supplicate/wpa_supplicant.conf

使ったのはnanoです。



ctrl_interface=DIR=/var/run/wpa_supplicant GROUP=netdev
update_config=1
country=JP
network={
ssid="ssid" #接続する予定のWi-FiのSSID””で括る
psk="password" #パスワード
}
実際はSSIDやPSKに生データが入るのですが。
一番最初見たときは、SSIDやPSKすら有りませんでした。
道理で無線LANが無いようになるわけです。

で、スキャンするようにコマンドを追加して。
scan_ssid=1

上書きして再起動。

無事にアクセスポイントを見つけて自動接続してくれました。
その画面がこちら。

202001082059174f2.jpeg

無線LANが安定して繋がり、かつ実行速度が出るのであれば無線LANを使った方が良いです。
って言うか小さいラズパイ本体に線が余りにぶら下がるのはどうも頂けません。

これで、LANケーブルも外せるようになりました。

「dmonitor」でロジクール無線マウスを使えるようにしてみる

何とか「dmonitor」を使えるようになりましたが。
不満な部分はBluetoothやWi-Fiの機能が停止させられる点。

取り敢えず手持ちのデバイス「ロジクール」の無線マウスが動く様にしてみました。

ラズパイに入れるのはsolaarというライブラリで良いことが分かりました。
では早速。

ターミナルウインドウを出して。
sudo apt-get  install solaar

次のようになります。


1 $ sudo apt-get install solaar
2 パッケージリストを読み込んでいます... 完了
3 依存関係ツリーを作成しています
4 状態情報を読み取っています... 完了
5 以下の追加パッケージがインストールされます:
gir1.2-notify-0.7 libupower-glib3 python-pyudev upower
7 提案パッケージ:
8   python-qt4 python-pyside.qtcore gir1.2-appindicator3-0.1 solaar-gnome3
9 以下のパッケージが新たにインストールされます:
10  gir1.2-notify-0.7 libupower-glib3 python-pyudev solaar upower
11 アップグレード: 0 個、新規インストール: 5 個、削除: 0 個、保留: 252 個。
12 269 kB のアーカイブを取得する必要があります。
13 この操作後に追加で 933 kB のディスク容量が消費されます。
14 続行しますか? [Y/n]

ここでyで続行。
終わってコマンド待ちになったら再起動

で、再起動後。

手持ちのロジクールのUSBレシーバーをUSBへ差し込んで。
マウスのスイッチを入れます。

マウスポインタがマウスに合わせて動けばOKです。
ロジクールだとキーボードもワイヤレス化が一気に出来ますね。

一応動画も撮ってみました。



ペアリング後のマウス設定はこんな感じです。

202001072144351a6.jpeg

この状態でロジクールのワイヤレスキーボードなら一発認識します。
USBのキーボードが余ってたので今回はマウスのみで。

マウスを何個も使うのがイヤなら私のようにマルチデバイスで切替が出来るタイプがおすすめです。
キーボードにも切替スイッチ付きのがロジクールには有りました。

無線LANを設定するにはネットワークアイコンを右クリックして。

2020010721450880b.jpeg  
ここから設定してもいけると思います。

標準のBluetoothを生かしたままdmonitorをインストールしてみたいと思います。
その辺りはまたの機会に。

ひとまずdmonitor環境設定はこれにて。

「dmonitor」でのQSOと「Ctestwin」キットのその後

先日導入した「dmonitor」と「Ctestwin」の二つのキット。

「dmonitor」の方は小型モニターでコンパクトに。
7インチのタッチパネル式を選び、背面にラズパイ本体を収納。
こんな感じに収まりました。

20200105200351ba8.jpeg

ちょっと小さいかな~と思いましたが、慣れようと思います。

一方の「Ctestwin」のキット二つはここに収まりました。

20200105201200379.jpeg

暫くは使う機会少ないかと思いますが。
電鍵やパドルの切替に上手く使ってみようと思ってます。

ちなみに「dmonitor」のQSOはレピーター一覧から使いたいものを選択。
すると、接続されるので後はコールサイン指定で呼び出すか、CQを出せばOKでした。
いや~面白いです。
実際QSOした相手方からも問題無いよ~と。


今回、奇しくも「CQ誌 2020年 新年号」にどちらの記事も紹介されてます。
記事だけで分からない部分について、少しは答えられるかと思います。

自分のスキルアップにもなりました。
でわ。