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SDR Console(v2.3)の設定

2017.03.30(22:20) 1110

私が情報を頂いたVQAさんのブログを拝見していたら、周波数コントロールがConsoleから出来ないと。

うん?と思い。
私の設定状況を残します。

条件として、Omni-Rigとリグがキチンとコントロール出来てる事。

では、キャプチャー画面で。
SDR Consoleを起動します。

Screenshot-2017-03-30-210838.png

ExternalRadioを有効にしますと、左下(私の場合)に状態が。
パワーオフとなってるのでONにします。

exton.png

ONになると上の画面のようになります。
リグ本体と同じ表示であることを確認します。

ここでSDR Consoleと同期させます。
上の画面で、「Track」にチェックを入れます。

douki.png

これでリグ本体と同じ状態になります。
SDR Consoleから周波数を動かす場合はVFOチューニング画面を。

Screenshot-2017-03-30-212922.png

Consoleから周波数を操作してリグ本体が動けばOK!

VFO「B」を有効にします。
ConsoleのVFOを見て「VFOs」でVFO「B」を押してハイライトすればOKでした。

最終的にはこんな感じに出来ます。

console 02


SDR Consoleで完全2波受信ですね。
画面上の設定は青で囲った部分です。

私も不十分なのかもしれませんが、参考になればと思います。
あ、ソフトのバージョンはV2.3なので、V3については未検証です。
いずれ、検証しようと思います。


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SDRのソフトお試し中~

2017.03.30(17:00) 1109

先日入手した「SDRplay RSP2」なんですが、一般的な受信機とは違います。
普通の受信機なら電源スイッチがあったりするんですが、一切ありません。

じゃあどうやって受信するか・・・。
ソフトウェアを使います、なのでSoftware Defined Radioだそうで。
非常に可能性を持ったものと認識しました。

詳しい説明は、他のサイトで説明してますのでここでは省略します。

では、本題。


今回RSP2を購入した際にソフトウェアがいくつかあることを知りました。
取りあえずは、HDSDRを導入してみましたが。

もう一つ使ってみてます。
それが、SDR Consoleです。

起動中の画面を見た方が早いと思いますので。


このソフトは、SDRハードを複数持った場合に非常に有効なんだそうで。
どういうことかというと。

sdr console2-1
複数のSDRハードを持っていると、上の画面に複数表示されて、選んで起動する事が出来ると。
ハードを複数持っていてもソフトはコレ一つ、しかもソフトのインターフェースが変わらないのです。

7MHZを受信中の画面です。

sdr console2-2

言語は英語ですが、無線機と思えば一目でその機能が分かるようになってます。
機能の豊富さ、画面の精細さに正直感動です。

なるほど、こう言っては失礼ですが、国内無線機メーカーはやや遅れてるように感じます。
受信専用の広帯域アンテナを使えば、聞きたいバンドに即アクセス出来ますからね。

音の処理もイイと思います。
帯域フィルターも色々あって悩みそうですが、2.4Kを選択して。
その後画面を見ながら微調整が出来るという・・・。

モードも各種有りました。
試しにAMモードでBCLしましたら音が良い~。

普段使いにはこちらが良いな~と思いました。

ところで、無線機とSDR本体のつなぎ方です。
受信専用のアンテナがあればSDRと直結もイイかと思います。
ただし、送信アンテナとの距離を十分に置き、アッテネータを入れるべきです。

私の場合はFTDX5000MPなのですが、IF-OUTが有ったのでそれを使ってます。
接続前に、メニューモードからIF-OUTを有効にしておきます。

受信アンテナからの直接入力ではありませんでしたが、特段問題無かったです。
逆に送信時の過入力が防げると思うのですが・・・。
それは今後検討していこうと思います。




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無線機を魅力的に撮ってみる?

2017.01.04(15:15) 1052

三が日も終わって今日から仕事という方が多いのでしょうか?
2日から慣らした分、普段通りになりました。

さて、本日はアマチュア無線と写真のコラボネタです。
毎日の様に使ってる愛用の無線機を魅力的に写真に撮れたら・・・。

そんな事をふと考えたので、まずはスマホ活用でアプローチです。
スマホのカメラも性能・機能とも十分な位になりましたよね。

折角のスマホ、小ささを生かして色んな角度から撮ると魅力的に見えると思います。
一例を撮ってみました。

20170103215239cd0.jpg

全体を正面から撮ると普通ですが、こうして角度を付けて切り取るだけで雰囲気が変わります。
もう1枚です。

201701032157321c6.jpg

少し引き気味に撮ると、余計なモノが入る場合があります。
上の写真の場合は説明的になるかな~?

何をどう魅せたいのかで撮る位置が分かるかと思います。
そういう意味では、小さく軽いスマホは十分使える機材であることが理解できます。

次の写真です。
20170103220428083.jpg

少し大きくしてますが、違いはボケが出ているという点です。
コレは、iPhone7Plusのポートレイトモードを使ってみました。
余計なモノはありますが、ぼかしを入れるだけで見た感じが変わるのがよく分かると思います。

今のスマホはこのように機能を使っていくと、それなりの写真作成が出来ます。
後は少しずつ、ブツ撮りの基本を覚えて行きます。

次の写真です。

20170103221412d9c.jpg

何が変わったかお分かりかと思います。
光の当て方とその量です。
雰囲気が変わったのがよく分かります。

部屋の照明を落としてスタンドライトのみの光源です。
後は・・背景も少し替えました。

では次です。

20170103222156dc9.jpg

あえてポップガードを入れました。
無くても良いと思うのですが、入れることで分かる人には十分伝わると思うのですが如何でしょう?
この構図なら、QSLカードのデザインにも十分使えそうです。

そうなると、画質クオリティを上げたくなるのでデジイチを使うわけです。
今回はまだ使いません。

有ると便利なモノをひとつ。
LEDライトがお勧めです。

私の場合はLEDヘッドランプを使ってみました。

20170103223554b07.jpg

角度が変わって申し訳無いのですが、光が二方向から当たってるのが分かるかと思います。
あまり直接的に当てるよりも、間接的にした方が良さそうです。

20170103224121156.jpg

201701032243060e3.jpg

微妙な光の当て方で影の出方が調整できます。
下の写真では、ポートレイトモードにして背景のぼかしも入れました。

スマホカメラの角度、光の当て方と量、ぼかすという要素を今回は取り上げました。
こんな感じで、ぜひ自分だけの1枚を撮って頂きたいな~と思います。





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USBノイズ低減へのアプローチ

2017.01.01(14:50) 1046

元日2度目のブログはJT65とPCにちなんだネタです。

さて、JT65モード運用をしていると出来るだけ弱い信号をデコード出来た方が良いんですが。
色んな要素があります。

ソフトを替えるのもよく知られてます。
JT65のHFに特化したJTDXは-30dbまで見ることが出来ます。
私も時々使ってみますが、デコードに関してはおそらくNo.1かと。

ですが、使いやすさやJA仕様として選ぶなら「JT65-HF HB9HQXエディション」です。
オリジナル版は英語ですが、JA1FMN「山西OM」さんによる日本語版が運用面では安心して使えるわけです。

あ、本題に戻します。
今回は無線機とPCを繋ぐUSB、ノイズはどう影響するのか、その低減へのアプローチを試してます。

PCがノイズ発生源なのはよく知られてます。
一つはPCに使われる電源が十分なノイズ対策されてないためと言われますよね。
まずは、PCの電源ノイズをいかに減らすかです。

ノートPCならACアダプターが意外にノイズを発生します。
ACアダプターにフェライトコアが付いていればまだ良い方です。
付いてない場合はフェライトパッチンコアをワンターン、コレをACアダプタ本体の前後に。

デスクトップ型ならケース内部にアプローチするのもありかと思います。
もしくは、電源を買い替えるとか。高い電源にはそれだけの理由がありますから。
内部ケーブルの引き回しも試せる要素になります。

無線機を繋ぐ前に、PCの音源を聞いて対策前後で変わるかを確認しました。
ノートPCはバッテリー駆動時に近づきました。
デスクトップPCも要所にフェライトコアを入れたことで変わります。
個数や場所を変えて試すのがお勧めです。
但し自己責任なので、作業中の事故に対しては責任持ちません。

PCのヘッドホン出力からの音が少しは良くなればしめた物です。

次にUSBからサウンド出力する場合です。

USBケーブルもノイズ対策されたものを使わないと思わぬエラーに合います。
JT65モード運用されてる方に伺うと大抵の方がケーブルにパッチンコアを入れてるようで。
私から言うと、もう一工夫欲しいような気がします。
確かにコストを考えれば、安めのUSBケーブルにフェライトコアで良いのかと思うのですが。

いわゆるオーディオ用と称したUSBケーブルを一度は使ってみると違いが分かります。
私、今回「フルテック GT2 USB」をオーディオ用に。
それまでの「オーディオクエスト オーディオ用USBケーブル」をJT65用に廻しました。

意外に効果があります。
目で見て分かるのが、デコード表示の速さです。

今までも悪くないと思っていましたが、ハッキリ違いが分かります。
42.3秒の受信終了後、43秒時にはスパッと5~8デコードを表示するようになりました。
交換前だと45秒時ぐらいに表示でしたから。

USBケーブルを替えると何が変わってくるのか?
私は信号の安定性が変わるのかなと考えてました、以前から。
と言うのも、USBポートはバスパワーが使える様、電源が供給されてます。
実はこのUSBポートの電源がくせ者です。

信号ラインだけで無く電源ラインにも余計なノイズが乗りやすいんですよね。
もっと言えば、USBの電源ライン電圧変動がノイズの要因です。

オーディオ用USBケーブルはこの辺の作りが違うわけです。
これはDENONのUSB-DACヘッドホンアンプで試聴して実感しました。
特にフルテックの音を聞き始めて、時間が経つにつれて定位感と解像感が際立ってきました。


同軸ケーブルにはそれなりに投資するのに、インターフェース間のUSBケーブルに投資しない?
視点を変えて試すのがアマチュアです、同軸ケーブルに拘るなら各種ケーブルも一度は如何?
ケーブルを短く出来ないなら、質を上げる方法があっても良いのかと思います。


私の環境では-28dbまで、間違いなくデコード出来る様になりました。
JT65-HF HB9HQXエディションもデコード率は良いと思います。

そんな中、Pioneerから面白い商品が出てます。
まずはお試し版が雑誌付録として有るそうで入手。
試したところ、効果を確認出来たので製品版を取り寄せました。
こちらです。

20161227122953fa4.jpg

今のところお試し版をPCに、製品版をAVアンプに差してます。
この製品版も最上位は10万円!とか。

「サウンドクオリティアップグレーダー」とありますが。
USBバスの電源ノイズを低減させるそうです。

今のところオーディオ廻りに試してますが、これもJT65用に応用しようと思います。

新年早々のネタでした!



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AUDIX OM2が良い仕事してる

2016.12.09(22:53) 1036

さて、今回はマイクの話です。
夜の8時も過ぎると7MHZは国内NG・・・が通常なんですが。
本日は事情が違いました。

いや、結構聞こえたのでCQを出すと少しずつ呼んで頂けました。
実は最初IC-7300を使ってましたが、コンディションに負けるかな?と途中でリグを切り替え。
QSOの途中だったのですが、ノイズが下がったと言われました。
パワーも入りますからね、コンディションが下がってるときほどパワーの差は出るのかな?

ん~自分で気づいた点としては。
音声モニターの際、バックノイズが結構違うこと。

IC-7300とCM5の組み合わせでは、室内の僅かなファンヒーターの音を拾います。
ですが、FTDX5000MPとAUDIX OM2だとホントに無音から自分の音声が出てました。
特に、ベリンガーMDX2600を入れてからハッキリしてます。

MDX2600の設定はほとんど同じにしてますが。
バックノイズの拾い方が違うと言うことは、マイクの特性なんでしょう。
AUDIX OM2が良い仕事してると。

ん~しかもFTDX5000MPとの相性も良いのかもしれません。


しかし、話変えますが。
夜の9時近くから1時間で12局と交信は珍しかったです。
遠くは6エリア、近くは同じ7エリアから呼んで頂けましたので。
各局さん、有難うございました<(_ _)>


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  1. SDR Console(v2.3)の設定(03/30)
  2. SDRのソフトお試し中~(03/30)
  3. 無線機を魅力的に撮ってみる?(01/04)
  4. USBノイズ低減へのアプローチ(01/01)
  5. AUDIX OM2が良い仕事してる(12/09)
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