CQ誌 2017年6月号の記事に違和感

2017.05.18(19:00)

午前中に、CQ誌6月号が届きました。
特別企画記事「エコカーはPHVの時代へ」を読んで違和感を覚えました。

2月に新型になった「プリウスPHV」は試乗しましたし。
参考資料も拝見してます。

ですが、今回の企画記事では「良い面」しかないのです。
それはおかしい話です、実際に乗れば「う~ん」と思う欠点があるはず。
私は欠点を感じましたから。

確かにPHVと言うのは魅力的ではあります。
いざとなれば交流100V供給が出来、自己発電まで出来るわけですから。

それだけに目を奪われがちですが。
先進過ぎるのも良し悪しだと思うのです。

恐らく、取材時間が十分でないのかもしれませんね。

いざ購入となるとたちまち450万です。
充電環境に触れてましたが、100Vで14時間よりは200Vで約3時間の方がイイと思います。
そうなるとやはり専用の電源はあった方がイイのです。

無線機の設置場所についても詳細に欠けます、基本セパレート機しか置けないのね?
430のモービル機でのレポートだけなの?

HFモービル機載せたいんだけどね~。ノイズ対策は必須なのかな・・・。
その辺を記事の行間から読み取る必要があると感じました。

ジェネレーターやインバーターノイズを差し引くとちょっと高くつきそうです。

あ、後センターコンソールの11インチナビですが。
今までのCDとかは一切使えません。
SDオーディオかBluetoothです。

今更プリウスPHVのインプレをCQ誌で記事にする必要があったのかと思ってしまいました。



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連休中の交信実績を分析してみた

2017.05.08(17:30)

大型連休も無事に終わって平常に戻ってます。
というか・・仕事柄、連休も関係ないのが商店経営だったりしますけど。

田舎村の小っさい店屋ですから、いつも通りくらいの感じで。
日中は仕事しながらリモートで無線を楽しむことが出来ました(^^)

奇しくも大型連休の初日がALLJAコンテストになったので、この10日間の交信局数はそれなりに伸びました。

4月29日~5月7日交信総数:455交信
ALLJA分が229交信ですから・・・。
226交信がコンテスト後から昨日までの結果です。

更に移動分を除いた交信数から色々と考えてみようと思います。

そのデータがこちら。

2017-5-2-7.png

バンド別で見ると、18MHZ>21MHZ>28MHZとなりました。
50MHZが思ったほど伸びてないのはオープンの仕方にあったのではと推測できます。
私のQRVの時間にも要因はあると思いますけどね。

同じエリア内でQSOが無いのは18~50MHZの特徴とも言え。
またデルタループアンテナの高さや特性も考えられそうです。

18~50MHZで抜けなく出来たのは4エリアでした。
近距離が出来ないのは仕方ないと思いますが、0エリアがね~。

エリア別だと・・・。
1:26
2:4
3:30
4:22
5:19
6:28
8:11
9:2
DX:12

7、0エリアはともかく、3~6エリアにはそこそこ飛んでくれた模様です。
今後はアンテナの高さ、向きを何とか工夫して変化があるか見たいと思います。

時間帯はEsの特徴である09~12時、16~19時が多かったです。

次に日別に局数をカウントしました。
出来るだけ同じ時間帯にQRVしたつもりですが・・・・。

2日:12交信
3日:22交信
4日:14交信
5日:43交信
6日:36交信
7日:26交信

周波数は18~50MHZ限定してます。
交信した皆さんと話題にもなりましたが、オープンしてますねと言われたのは5日、6日。
その様子もデータから読み取れました。

日中、仕事をしながらですからね~。
これで真面に無線機の前にずっと座っていたら交信数ははるかに伸びたと思います。

今回の使用アンテナはほぼ、デルタループ+ATUです。
夜の19時以降21MHZぐらいです、DPは。

現在アンテナチューナーは室内型ですが、いずれは屋外型にしてみたい様な気が・・・。
今後はデルタループで全エリアを18~50MHZでと考えてます。
コンディション変化をいかに捕まえるかが要因になりそうです。だからこそのリモート環境です。



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MFJ-993Bのテスト状況

2017.04.07(17:45)

ようやく届いたMFJアンテナチューナー「MFJ-993B」
無事に設置も決まってPDFマニュアルを見ながら実働テストです。

用意した専用ケーブルはリグの「TX REQ」と接続します。
チューニング時にキャリアをリグから自動で出力させるためです。
その出力も調整するわけですが、メニューモードから設定するのが得策です。
説明を見ると20Wがベストとのこと、メニューモードから設定しました。

ではチューニング前の状態。

201704071008038f6.jpg

この状態だと内蔵チューナーではお手上げです。
DMU2000でのチェックもご覧の通り。

20170407100826e2c.jpg

933BのTUNEボタンを0.5~1秒押すと、あっという間にチューニングしました。
チューニング後です。

20170407100904840.jpg

モードは「CW」で行えば無難かと思いますね。
折角なので、DMU2000でのチェックも。

20170407100956214.jpg

いや、見事です。
各バンドでチューニングを試しましたが、3.5MHZもあっさりです。

MODEボタンを押すと表示が切り替わりました。
下の画面はネットワーク値の表示です。

インダクタンス、キャパシタンス値が。
20170407101047b17.jpg

下の画面は、SWRをバーグラフ表示させた状態です。
余り使わないかもしれませんね。
20170407101115810.jpg

通常はこの画面で使うことになりそうです。
FWDは進行波、REFは反射波です。
デジタルメーターが嬉しいですね~。

20170407101154f7b.jpg  

バーグラフ2段表示は、FWD(上)とREF(下)だそうです。
デジタル表示と使い分けかな~。

20170407101211106.jpg

各モードで更に設定が出来るのですが、それの解説は要らないかと思います。
使っていく上で覚えていきたいと思います。

一通り試してる最中ですが、整合範囲が広そうです。
仕様をみましたが、300Wモードで6~1600、150Wモードで6~3200Ωですから。
RDL4015は7MHZが短縮型になるため、中心周波数からの範囲が狭いんです。
今後は悩むこと無くQRV出来ると思います。

後は現在試してるデルタループアンテナです。
このアンテナで3.5~28MHZまでカバーかな?と。

但し、効率の点から言えばローバンドは苦手かと思ってます。
ファーストインプレッションとしては、思ったよりも扱いやすく、高速チューニング。
但し、デジタルメーターが見やすい分アナログメーターがもう少し大きければと感じました。

今後はSD330とも組み合わせてみたいと思います。
まずは今回のテスト状況レポートでした。




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SDR Console(v2.3)の設定

2017.03.30(22:20)

私が情報を頂いたVQAさんのブログを拝見していたら、周波数コントロールがConsoleから出来ないと。

うん?と思い。
私の設定状況を残します。

条件として、Omni-Rigとリグがキチンとコントロール出来てる事。

では、キャプチャー画面で。
SDR Consoleを起動します。

Screenshot-2017-03-30-210838.png

ExternalRadioを有効にしますと、左下(私の場合)に状態が。
パワーオフとなってるのでONにします。

exton.png

ONになると上の画面のようになります。
リグ本体と同じ表示であることを確認します。

ここでSDR Consoleと同期させます。
上の画面で、「Track」にチェックを入れます。

douki.png

これでリグ本体と同じ状態になります。
SDR Consoleから周波数を動かす場合はVFOチューニング画面を。

Screenshot-2017-03-30-212922.png

Consoleから周波数を操作してリグ本体が動けばOK!

VFO「B」を有効にします。
ConsoleのVFOを見て「VFOs」でVFO「B」を押してハイライトすればOKでした。

最終的にはこんな感じに出来ます。

console 02


SDR Consoleで完全2波受信ですね。
画面上の設定は青で囲った部分です。

私も不十分なのかもしれませんが、参考になればと思います。
あ、ソフトのバージョンはV2.3なので、V3については未検証です。
いずれ、検証しようと思います。


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SDRのソフトお試し中~

2017.03.30(17:00)

先日入手した「SDRplay RSP2」なんですが、一般的な受信機とは違います。
普通の受信機なら電源スイッチがあったりするんですが、一切ありません。

じゃあどうやって受信するか・・・。
ソフトウェアを使います、なのでSoftware Defined Radioだそうで。
非常に可能性を持ったものと認識しました。

詳しい説明は、他のサイトで説明してますのでここでは省略します。

では、本題。


今回RSP2を購入した際にソフトウェアがいくつかあることを知りました。
取りあえずは、HDSDRを導入してみましたが。

もう一つ使ってみてます。
それが、SDR Consoleです。

起動中の画面を見た方が早いと思いますので。


このソフトは、SDRハードを複数持った場合に非常に有効なんだそうで。
どういうことかというと。

sdr console2-1
複数のSDRハードを持っていると、上の画面に複数表示されて、選んで起動する事が出来ると。
ハードを複数持っていてもソフトはコレ一つ、しかもソフトのインターフェースが変わらないのです。

7MHZを受信中の画面です。

sdr console2-2

言語は英語ですが、無線機と思えば一目でその機能が分かるようになってます。
機能の豊富さ、画面の精細さに正直感動です。

なるほど、こう言っては失礼ですが、国内無線機メーカーはやや遅れてるように感じます。
受信専用の広帯域アンテナを使えば、聞きたいバンドに即アクセス出来ますからね。

音の処理もイイと思います。
帯域フィルターも色々あって悩みそうですが、2.4Kを選択して。
その後画面を見ながら微調整が出来るという・・・。

モードも各種有りました。
試しにAMモードでBCLしましたら音が良い~。

普段使いにはこちらが良いな~と思いました。

ところで、無線機とSDR本体のつなぎ方です。
受信専用のアンテナがあればSDRと直結もイイかと思います。
ただし、送信アンテナとの距離を十分に置き、アッテネータを入れるべきです。

私の場合はFTDX5000MPなのですが、IF-OUTが有ったのでそれを使ってます。
接続前に、メニューモードからIF-OUTを有効にしておきます。

受信アンテナからの直接入力ではありませんでしたが、特段問題無かったです。
逆に送信時の過入力が防げると思うのですが・・・。
それは今後検討していこうと思います。




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レビュー・考察

  1. CQ誌 2017年6月号の記事に違和感(05/18)
  2. 連休中の交信実績を分析してみた(05/08)
  3. MFJ-993Bのテスト状況(04/07)
  4. SDR Console(v2.3)の設定(03/30)
  5. SDRのソフトお試し中~(03/30)
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