タイトル画像

キボシ端子増設実験

2016.09.25(18:00)

無事にSD330のローバンド化を終えた訳ですが。
どうせなら実験しなきゃ・・アマチュアですからね。

現在SD330には延長エレメントを追加してます。
そのエレメントの中間には自作コイルを追加。
このコイル分で3.5MHZ以下での威力を発揮させてます。

ただ、このコイルを常時入れてると14MHZでの同調が取りづらい。
そこでギボシ端子の分岐増設を考えました。

こんな物を作って。
201609251033061f3.jpg

もう一組はメス側が2本になるようにしました。

これでコイルを通過する分とそうでない分を結線します。
20160925114355cc2.jpg

で、両方繋いだ状態だと10MHZでがっちり落ちました。

201609251739456e1.jpg

 
7MHZは全域1.5と悪くは無いですが・・。
201609251752325a9.jpg
おそらくコイル側に乗らず、バイパス側に乗った様です。

こうなると分岐のバイパスを接続しない状態を確認します。
前回通りに7MHZでキッチリ落ちれば良いだけです。

分岐のバイパス側を解放したら、同調が取れました。
20160925174049457.jpg

3.5MHZ・・。
20160925174035a9a.jpg

自作コイルを改良してみようかと思います。

関連記事

コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://jp7gru.blog.fc2.com/tb.php/966-9fde3cea