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JT65-HF ソフトとFT-2000D連動(覚書)

2016.06.12(15:30) 908

久々にJT65のネタです。

私のJT65モードの運用は「FT-2000D」です。
後の事を考えて設定情報を残すことにしました。
現在はソフト側からFT-2000Dを制御してます。

PC:自作PC Win7(64bit) 
メモリは16GB、起動ディスクSSD 250GB、CPUはi7-4790K。

使用ソフト:JT65-HF  HB9HQX3.3(日本語化済)
         Omni-Rig、TurboHAMLOG(最新版)、JT-Linker、VSPE
      
リグインターフェースはYAESU SCU-17を使用。

設定手順

①SCU-17のUSBドライバをPCにインストール

②SCU-17とPCを接続後、仮想COMが生成されてるのを確認する


ここでSCU-17は仮想COMを2ポート持ちます。

CAT通信用と各種送信制御用と覚えておくと良いはずです。


③JT65-HF HB9HQXをインストールし設定を決める


ここでFT-2000Dをコントロールするなら、Omni-Rigもインストールして先に設定をする。

私の場合は同時にハムログからも制御するので「VSPE」を入れてます。


つまり・・。

仮想COMを複数のソフトで使えるように「VSPE」でCOMの生成・分岐

その後、Omni-RigでFT-2000Dの環境設定

最後に各ソフトウエアでOmni-RigかVSPEのCOMポート設定をと言う流れです


Omni-Rigの設定画面です。


OMNI-CONFIG.png


RIG1はFT-2000、RIG2はIC-7300を設定してます。


JT65-HF HB9HQXの設定画面です。

まずはPTTのポートです。


CONFIG1-1.png


PTTをCATで制御しようとすると無線機自体は送信しようとTXランプがつきますが。

SCU-17のPTTはONにならず・・。

上記の設定だと問題なく動作しました。


CONFIG1-2.png


で、CATの設定は上の画面通り。


最後に動作確認です。


リグ側でバンド切り替え・・ソフト側の周波数設定も連動OK

ソフト側からのバンド切り替えもリグが連動しました。

送受信も問題なし。


同時にハムログも立ち上げてリグコントロールを確認してます。


必ずしも私の通りにやれば良いわけで無く、あくまでも設定の参考程度です。

私も、何度も繰り返して今の設定になりました。





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