FT-2000D+XM8500で!

2016.05.10(17:30)

マイクネタの続きです。
XM8500と言うマイクですが、時間を掛ける前にFT-2000Dで使うことにしました。
と言うのもFT-2000Dの方がEQ機能が上なのです。

EQをOFFにすると歯切れの良い音にはなりそうも無く・・。
機能フル活用です。

ちなみに・・アンプが変わりました。
BEHRINGER MIC2200です。

20160510155425a03.jpeg

これでIC-7300とFT-2000Dそれぞれ好みのマイクが使える様になりました。
マイクも2本並べてます。

20160510155443092.jpeg

FT-2000Dでのイコライジングは私の声に合わせて設定してます。
一度コレをOFFにしてXM8500を接続して、テストの音出し。
やはり、明瞭度のある音ではないです。

FT-2000DのEQをONにしてみました。
MIC2200はレベル調整のみです。

少し低域のもたつきが取れましたね。
ここで、MIC2200のイコライザー機能も使うことにしました。
音声周波数で何処が気になるか・・。
音を出しながら探れるのは便利です。

すると気になる箇所が分かりました。
調整音域をピンポイントにするかはオクターブ調整で。
このMIC2200はそういう使い方が上手く出来てます。

ほぼ、希望の音になりそうです。
ここで、時間を掛けていきます。
真空管アンプは最低30分くらい動作させないと本来の音に遠いのです。

こういうプロセスが好きだったりします。

しばらくはFT-2000DにXM8500を合わせることになりそうです。
しかしマイクの個性がこれほどとは・・。





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