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SD330のテスト状況

2016.03.15(12:00)

先日から始めた、SD330の延長エレメント分割実験・・・。

一番最初は21MHZ以下でしかチューニングが取れない状況です。
24MHZと28MHZ・・おそらくまだ延長分が長いのだと思われます。
本体エレメントをショートエレメントに交換してみました。

24MHZ以下でチューニングが取れるようになりました。

28MHZが相変わらず厳しいですね~。
分割エレメントとの中継分がポイントのようです。


取りあえず18MHZでJT65を使ってテスト・・。
PSKレポーターではEUからのレポートも来てました。

CQ出してたら、中国から呼んで貰えたので・・QSO。
久々18MHZでのJT65 QSOになりました。

凄かったのが、21MHZでの同調状態。
21.1MHZ以上でバンド内SWR1.1でしたから。


次に・・分割を2連繋いでみました。
18MHZ以上が取れなくなりますが、14MHZ以下で俄然良くなり始めます。

試しに14MHZ JT65でCQ出していたUSA局を呼んだら即応答が見えました。
久々に14MHZ JT65でQSOです(^^)

10MHZも2連繋いだ方が良くなりました。

全て繋いで、釣り竿に中間コイルを入れれば1.9~7MHZで威力を発揮することはこの冬でデータ取れてます。

今回の分割で、最適な長さが見えたのは収穫です。

28MHZは延長しないでも良いのかもしれません。
今回のテストでまたひとつSD330を理解できました。





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コメント
エレメント、実は一本でなければならない法則は無いし、枝を出してはいけない法則もありません。
エレメントの途中に、28MHz用に基台からトータルで1/4波長の長さになる枝を付けてみてください。
ローバンド用の長いエレメントが付いていてもSWRが下がるようになるはずです。
応用で50MHz用も付けられますよ。
【2016/03/15 20:31】 | JO1KVS #RrjAJYqs | [edit]
KVSさん

こんばんはです。
アドバイス有難うございます。

枝ですが、電線をぶら下げる感じですかね?
時間を見ながらテストしてみます。




【2016/03/15 22:00】 | EOSマン(JP7GRU) #- | [edit]
一つ目はステンレスエレメントの、真ん中辺に数十センチの短いのを付けます。
位置、長さはいろいろ試してみてください。コイル最短の位置で50MHzが乗ればベストかな。
50MHzに用が無ければもう少し長いのを付けてみて28MHzが落ちる奴を探ります。
【2016/03/16 06:19】 | JO1KVS #RrjAJYqs | [edit]
KVSさん

有難うございます。
何種類か線を用意しようと思います。

これからの時季は多バンドに出る機会が多いので。
今のうちにテストしてみますね。


【2016/03/16 21:14】 | EOSマン(JP7GRU) #- | [edit]
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