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CtestwinでOKになったIC-7300

2016.02.08(21:10)

先日オクで落札したインターフェースケーブルが届きました。
リモート端子のミニプラグをPC側ではUSBになるよう途中に変換ユニットが入ってます。

早速、ケーブルを接続。
COMポートが増えました。
COM10だったので、空いてるCOM2に変更し再起動。

ここからがまたIC-7300の設定で悩みます。
事前に、トランシーブはOFFにしてUSBポートとリモート端子も切り離しておきます。

IC-7300の設定でUSBの機能をCI-VでなくRTTYデコードにしました。
で、デコードのポートを指定するかCWキーイングのポートとしてUSBを指定します。

COM2はCI-Vとして使い、COM10をCWやRTTYデコードとして設定しました。

次にリグのコントロール設定を。

まずはTurboHAMLOGです。
環境設定でポートの設定をし直します。
COM2にして速度は19200にします。勿論PC側もそうですが、IC-7300の速度も同じにします。
オートは良いようでダメでした。

HAMLOGを再起動して・・・リグの情報を持ってくればOKです。
リグ側のモードやバンドを切り替えて同じように切り替われば・・OKでした。

次にCtestwinの設定です。

まず、リグコントロールの設定です。
HAMLOGと同じ設定にします。

ついでCW設定で使うCOM10を。
一端終了してソフトを再起動。

リグのデータを表示しました!
で、TESTボタンを押して・・サイドトーンが聞こえました!OKです。

ダミーロードを繋いで・・BK-IN状態に。
再度TESTボタンを。
リグが送信状態になりました!OKです。



設定のまとめです。
IC-7300側
①USBを「RTTYデコード」に。
②さらに「CWキーイング」をRTSでON
③リモートとUSBを切り離す
④CI-Vの速度を19200
⑤トランシーブOFF
⑥リグのコントロールはリモート端子から


Ctestwin側
①リグコントロール設定
CI-Vのポートを指定(例:COM2、速度19200)
リグの機種はICOM手動にしてアドレスを入力
②CW設定
リグのUSBポートを指定(例:COM10)
TESTボタンを押してサイドトーンが聞こえればOK

尚、HAMLOGと同時にリグコントロールするなら仮想ポートソフトを使うのがイイと思います。

ハムログバージョン:5.25b
Ctestwinバージョン:4.05
Win7(64bit)



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コメント
この情報は助かります~。
IC7300の可能性を証明していただきました。
ありがとうございます。
早く買って試したい。半年くらい先かも。
【2016/02/09 17:54】 | JO1KVS #RrjAJYqs | [edit]
> この情報は助かります~。
> IC7300の可能性を証明していただきました。
> ありがとうございます。
> 早く買って試したい。半年くらい先かも。

KVSさん コメント有難うございます。

USBポートでCI-Vコントロールしないのがみそでした。
後はソフト側ですので。

【2016/02/09 21:29】 | EOSマン(JP7GRU) #- | [edit]
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