ヘッドホンで分かる受信音の個性

2016.02.07(20:00)

IC-7300のファームウェアアップデートも終わって。
実は、アマチュアバンドに限らず9MHZとか中波とか聞いてます。

で、やっと同じヘッドホンで聞き比べるテストにこぎ着けました。
公平を期すためにこの様にしてます。

各無線機>SP-2000>ゼンハイザーヘッドホン

SP-2000の入力切り替えでそれぞれの音が聞けます。
各無線機のアンテナも切り替えで同じアンテナを使ってます。

微妙にと言うか・・結構違うものですね~。

今回はメイン機のFT-2000Dと新参のIC-7300という組み合わせです。

個人的なコメントになりますが。

FT-2000Dがやや引っ込みながら高音と低音に豊かさを持たせた感じ。
一方のIC-7300は張りのある中高音を主張した感じと言えば伝わるでしょうか?

最初の印象なのでまた変わるかもしれません。

しかし、フィルター帯域を数字的には同じにしてみましたから。
違いは個性と言っていいのではと感じました。

モードを切り替えて試しましたが、CWではIC-7300の方が拾いやすい感じ。
SSBではFT-2000Dが長時間いけるかぁ~と個人的な感想です。
どちらにもAPFは付いてますし、同じピッチ周波数に出来るのです。

それでも微妙に違うのは最後の音の作りです。

今回はFT-2000Dとの違いを聞いてみましたが。
次は・・FT-991との受信音でどう感じるかを試します。



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