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USBポートの考え方はFT-991が便利!

2016.02.04(17:45)

IC-7300は見ていて飽きない・・そんな無線機に思えます。個人的に。


ただ1点、USBインターフェースの扱いに苦労してます。
その辺はFT-991の扱い方が楽です。

先日USBを認識させたとき・・COMポートが一つでした。
YAESUは2つですよね。

PC側から見た場合・・リグの複数機能を扱うならそれに準じた数の入出力インターフェースがあった方が楽なわけ。

なので、FT-991ではenhancedポートでリグの情報を得ながらstandardポートでCWキーイングが便利に出来ます。

IC-7300のUSB-CWインターフェースの仕組みが今ひとつ理解できません。
ま、最悪パドルを直に接続すればそれまでですが、折角の便利な機能を上手く使う方法を探してます。

まさか・・CI-Vのリモート端子を使えってか?
それだと理屈上いけますね。


VSPEを使ってみて検証をしてみますか・・。
って事でそれぞれ動作するハムログとCtestwinでリグデータを持ってこれるか。

遣ることは変わりません。
仮想ポートを作ってスプリットさせるだけです。
結論から言えば出来ました。

YAESU用のスプリットを参考にICOM用を作成です。

IC-7300でHAMLOGとCtestwinを動かして・・。
ここまでは上手く出来ました。
両ソフトともリグのデータを表示します。
リグでバンドやモードを変更するとソフトの表示も連動します。

CW Skimmerが思わしくないです。
リグのデータを持ってきません。
設定ファイルにIC-7300が無かったので・・。

ソフトの情報をゲット。
新しい設定ファイル有ったので、書き換えしバージョンも上げました。

それでも・・・周波数拾ってこない・・(-_-)
まあ、オーディオポートを変更すれば信号は拾って表示します。

しかし、スッキリしませんね~。

まだまだ、使いこなすには不十分な状態です。



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