簡単にマイクシステムのレビューです

2016.01.10(15:00)

今日も朝から7MHZでQSO出来ました。
各局さんには感謝です。

さて、先日導入したマイクシステム。
簡単にレビューしたいと思います。

まずは・・マイクアーム。

マイクケーブル付きでCPの高そうなもの・・。
で、選んだのが「CLASSIC PRO CDA10B」です。
4K円以下ですから、期待しませんでしたが・・ね。

固定具合は良好と思います。
が、工作の精度・・もう少し上げて欲しいかな~ちょっと歪みが。
使う分には問題無いです。

これでマイクケーブルがもう少し短いとベストでした。
5mはちょっと長い・・3mだと良かったかな~と。

それでも、両端にキャノンコネクタが付いてますし。

初めての選択には良かったと思います。


○プリアンプ

BEHRINGERの「MIC100」です。
CQ誌でも紹介されていたので、無難かな~と選びました。
これだって、5K円ちょっと。

プリアンプが欲しい理由・・はリグの背面端子にそのままマイクケーブルの信号入れても・・。
そう、純正マイクと違って感度が低いのですよ。

使った感じですが、直感的に使えると思います。
音も素直かな~と思うのは私だけでしょうか。
ACアダプタも大きめで重いのは良いことと思います。


○マイクロホン

CLASSIC PROの「CM5」です。
これもCQ誌を参考にしましたが、確かに有名マイクに外観そっくり。
で、1K円ですよ。

買わない手は無いです。
ハードケースは付くし、マイクホルダーもだし。
最初に選ぶならこれです。

マイクイコライザーなしでモニターしたときは・・。
何にでも使えそう~と思いました。コレは私の個人的感想。


○変換ケーブル

0.6mのRCAピン-フォンを。
私のリグでは背面のマイク端子がRCAピンタイプでした。
なので差し込むだけでOKです。
ここを長くするとムダと思います。
そうでなくてもマイクケーブルが長いので。


CQ誌ではマイクケーブルとスタンドをそれぞれ紹介してました。
私の場合はデスク上のスペース確保を優先したのでマイクスタンドはアームタイプになってます。

マイクケーブルをそのまま使ったので、ノイズを心配しましたが。
気になるノイズもなく、相手局に聞いても回り込みもないと頂けました。

近接効果でブーミーにならないよう、位置は確認してます。

この数日使ってみてますが、自分のモニター音としてはイイかな~と。
何より見た目だったりして(^^ゞ






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