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聴ける環境があるならハイレゾ版!

2015.12.30(12:30) 793

今回はオーディオ系のネタです。

先日、オフコースのベスト盤のハイレゾ仕様をe-onkyomusicから落としました。
実は、SHM-CD版もあるのですがCDメディアをやめたのにはそれなりの理由がありました。

いや、CD版のブックレットも魅力的でしたよ。
でも純粋に音楽を心地よく聴く上で、CDというメディアはマスタリングによって音が変わります。
スタンパーでも変わるのです。

一番良いのはマスターCDなんですよね。


データでの配信を選んで良かったのは、ファイルの形式も。
FLACで192KHZ/24bit・・私の再生環境ではDSDコンバート出来ます。

ノイズは試聴環境で変わるのを知っておかないといけないと思います。
当時の音源をリマスターするんです。

音源そのもののクオリティを上回ることもありません。
近づく事は出来ますけどね。

で、CD版なんですが。
曲が少ない上に、1曲違います・・。
これ理由あるのかな~非常に疑問。

聞き比べしたいとも思いますね。

密林のレビューをチラ見してたら、ノイズが・・のコメントがありました。
私の環境では聴感ノイズは聞き取れませんでした。

あらを探すような聴き方をしたらキリ無いと思います

聞ける環境があるならハイレゾ版を試してみて下さい。
ひと味違います。

ちなみに・・USBノイズフィルターを間に入れたら・・。
予想以上の音に・・。

ただし!音質という言葉ほど曖昧な表現は無いと思います。
最後は聴く方の好みなのですからね。




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