仮想ポート共有出来ました(^^)v

2015.12.24(20:42)

クリスマスイブです・・雪無いです・・異常気象ですね~。
今年はケーキ配達も多くなかったですね。


前回のブログから2週間・・・。
以前の記事で取り上げていた仮想ポート共有が上手く出来ましたので。


結果から言うと、現状ではリグからの情報共有は問題ないです。

ポイントはここ「DTR/RTS」の設定です。


vspe01.png
ここを前回までは「YES」だったのです。
「NO」にして、仮想ポート設定をOKにして・・。

その後、共有させたいソフトの設定も作った仮想ポートにしました。

各ソフトを一つずつ動作・・OK

次いで共有したいソフトを動作・・それぞれリグからの情報を拾ってきました。
片方のソフト側から周波数やモードを変更しても、リグともう一方のソフトの情報が連動しました。
勿論、リグからバンドやモードを変更してもOKでした。

その時のVSPEはこんな感じです。

vspe04.png

 
動作状況のキャプチャです。
私の環境では、HAMLOGとCtestwin、CWSkimmer、FT2000RCとリンクしました。

vspe03.png

JT65のソフトも出来るのですが、送信が上手くコントロール出来ませんでした。
ここはもう少し検証したいと思います。
インターフェースユニット「SCU-17」も絡みそうな感じなので。


しかし、この「VSPE」は使えるソフトです。
64bitで有料にはなりましたが、仮想COMポートの制御や管理には最適化と。

敷いて言えば・・。
ソフトを立ち上げて、エミュレーターを動作させないといけない点ですね。

ここはWindowsのスタートアップに登録することにしました。
①VSPEで設定が出来たらファイル保存します。
②Windowsから「shell:startup」を動作させスタートアップのフォルダを開きます。
③①で保存したファイルを置きます。

VSPEのプログラムショートカットでも良いのですが、結局設定ファイルを読み込ませるので・・。
設定ファイルをスタートアップに置くことで、ソフトの動作と設定が起動します。

これで、Windowsを起動させればVSPEが動作し、仮想ポートが設定されます。

今回の検証ではCQ誌の2015年9月号「COMポートの設定と活用」記事を参考にさせて頂きました。


快適なオペレートに繋がればと思います。


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