アンテナ微調整で思う事

2015.04.28(07:15)

密かに用意したラディックスの4015・・・。
無事に上げるにはちょっと苦戦しました。

エレメント長が伸びた事でバランマウント毎交換しました。
それ自体は大丈夫なんですが。

エレメントの差し込みに苦戦するとは・・。
ポールを立てたままで・・っていう考え方が甘かったです。
水平の方はまだ良かったんですが、20°上げてる方は・・一人じゃムズい!

結局、ポールを寝せた状態で取り付けました。

その完成形がこちら。

4015アンテナ

比較写真を・・。
それまでのアンテナでと違うのが何とも。
急遽実験中

アナライザーでチェックすると・・。
7MHZはやや下で、21MHZはバンド外でした。

調整中の様子です。

21M値

家の場合・・建物の影響が出やすいのです。
もう少し調整できそうな・・感じですね。

7MHZの状態です・・。
もう少し同調周波数を上げても良さそうですね。

7M値

肝心の7MHZにおけるSWR1.5値の幅なんですが。
それまでの約15KHZに対して、約30KHZ。
実測をしてみました。

最良点

測定値1

測定値2

7.035~7.068で約33KHZ幅なら、アンテナチューナーでもう少し頑張れそうです。
通常はこのままで、コンテスト等の状況に応じてエレメント調整をした方が良いのかと。

あと測定していて、リターンロスの大きさに気づきました。
今後はこの辺も改善できそうなポイントになりそうです。

我が家のケースなんですが、デュアルバンドの短縮DPを調整するとどちらも最良になるわけではないようで。
先に21MHZでセットを出すと7MHZのセットはせいぜい良止まり・・。

7MHZで最良を出すと・・21MHZが可~良なんですね。

この傾向は以前からありました。
建物や電線との位置関係も微妙なんです・・


ま、ボチボチやります。



 
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