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MFJ-225導入編

2015.04.14(12:30) 656

日曜夜に終わったJIDXコンテストですが・・。
CWのコンテストはまた雰囲気が違いましたね、その話はまたいずれに。

さて、MFJ-225を使うに当たって必要な物を用意してました。
USBケーブルとニッケル水素電池・・これらも揃ったので、いよいよ使い始めます。

先日から解説書を読んでましたが、多機能ですね~。
出来るだけ使いこなせるようにしたいと思います。

まずは、単体使用出来るようにバッテリーの装着・・。
マニュアル通りに本体横のビスを外します。

ケースを外した状態

ここから更に液晶部基板を外します。
ネジを外した後はソケットを抜くだけでした。
ピン曲げに注意です。

液晶部を外した状態

電池装着状態。

電池装着状態

逆の手順で復元します。

で、電源を入れますが、USBと装着したバッテリーからの選択をします。
POWERSOURCEっていうボタンですね。

電源ON状態・・写真の様にメニュー画面が出ればOKです。

メニュー画面

メニューは4項目。
今回は1と3について、実際に使いながら・・。

1のANT-Gモードは特定の周波数に対してテスト信号を出力させて、その結果を表示させる場合に使う様です。
メニューから1/FUNCTIONボタンを押します。

ANT-Gモード

上の写真は6m用のアンテナを接続した状態です。
写真には見えませんが、本体右のツマミをゆっくり廻していくと周波数が変わり、SWRの他に
様々な測定値が表示します。

2.13ではちょっと高いですね~。設置場所やケーブルの引き回しをやり直そうと思います。

バンド全体での状況を知るには・・メニューに戻って・・EXITボタンを1秒くらい押すと戻りました。

次はメニューから3のANT-Sモードを。

適切な操作をすると・・。

ANT-Sモード

上の写真の様にグラフ表示します。
これはSWR値ですが、その他にインピーダンス値や抵抗・リアクタンス等6種類の表示が(^^ゞ

折角なので、SD330についても。
7MHZ CW用に調整してたんですが・・・。

SD330最良点

SWR最良点・・1.05ですか?
周波数を変化させていって・・1.5での状況です。

SD330 SWR1.5値

各項目の数値変化も読み取れますね。
ですが、この状態でCWバンドをほぼカバー出来てることも分かりました。

次にSモード表示です。

SD330 Sモード

SWR1.5以下でのバンド幅がかなりある事が読み取れました。

どうせならもう10KHZほど調整点を上にずらしても良さそうです。

まだ慣れないので操作を間違えやすいですが、便利に使うことが出来そうです。

しばらくは単体使用ですが、いずれはPCとの組み合わせでの使い方も覚えて行く予定です。

そうそう、内蔵したバッテリーの充電も9Vアダプターでスマートチャージするようです。
その辺も次回はお伝えしていきます。

まずは簡単に導入レポートでした。




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