プリウスならではの復旧方法なのか!

2015.02.16(17:57)

午後からプリウスで出かけようとしました・・・。
エントリーキーを持ってドアに近づけば・・いつもならルームランプ点灯するのですが。
点灯しない・・非常にまずい状態!

プリウスは始動用に12V補機バッテリーを使うのですが。
そのバッテリーが上がるとダメです!

普通ガソリン車とならブースターケーブルで何とかなります。

ボンネットオープン。
ECUユニット横のヒューズボックスカバーを外します。
写真だと一番右側です。

ボンネットオープン

まず、写真の中の赤いコネクタカバーを開けてブースターケーブルのプラス側を。

救援端子

ブースターケーブルのアース側はエンジンブロック付近の金属部分に。

アース側


ポイントなんですが。

救援車で充電始めても、プリウスはシステムONしないことです。
最低でも10分程度は救援車のエンジンを切らずに継続させます。

その後、システムONします。

で、通常通りになればOKなんですが。


我が家は・・軽ガソリン車2台とプリウス・・そしてSAI・・・。

軽ガソリン車ではやや救援車には向きません・・。
しかも・・軽ワゴン車・・バッテリーの位置が・・。

仕方なく・・バッテリーチャージャーで補機バッテリーを充電しようとしましたが。
バックドアのロック解除不可!

む~ん・・・。
バッテリーチャージャーを救援端子に繋いで、軽ワゴンで出かけました。


2時間半くらい経過後に帰宅。
早速、プリウスの状態を・・。
現状でシステム・・NGでした。


チャージャーのセルスタートモードでシステムONになれば良いのですが・・不可!
瞬間容量が足りないのか・・と。

と、充電済みのコイツ!

無線機用バッテリー

無線機用にしている12Vバッテリー・・・。
容量もプリウスの補機用と同等・・・。


ブースターケーブルで繋いで・・そのままシステムON!
見事!一発復帰です!

そのまましばらく置いた後・・ブースターケーブルを外しました。

で、バックドアのロックも解除できたので。
クルマの向きを変えて・・補機バッテリーの充電中です。


通常のガソリン車であればバッテリーチャージャーのセルスタートモードで良いんですが。
プリウスでは不可なことが今回分かりました。

プリウスの場合はバッテリーチャージャーよりも充電済みの12Vバッテリーの方が良さそうと思いました。
いや~無線機用のバッテリー・・様々でした(^^ゞ


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