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FT-2000DとFT-950の実際(送信他)

2013.10.31(18:15)

さて、昨日200Wデビューさせました。
YAESU FT-2000Dですが、まずする事はアンテナとのマッチングが取れてるかってことで。

アナライザーを使った後、再接続して・・。
20時過ぎからCQを出してみました~。

最初から200wは出さないように心がけます。
理由は・・「通信を行うため必要最小のものであること」
この条文を理解してるからです。

100wでCQを出し始め・・。
少しずつ呼ばれました。

エリア的には予想より近いところですね。
2・1・3エリアの合わせて6局。
ただ、コンディションが不安定でした、いきなり信号が取れなくなったりとかね。

飛びは良かったようですね、各局からレポート59を頂きましたからね。
いかんせん受けが弱いなぁ~。
アンテナをホイップに替えるとノイズがやや乗ります。

さて肝心の比較なんですが。

ツマミ類が増えたのは伊達ではないですね~。
特にRFPOWERかな。
連続可変は私には必要ですね。

ヘッドホンでモニターした限りでは、送信音質はFT-950と変わりませんね。
ま、パラメトリックイコライザーで音質変えられる点も同じですから。
折角なので、FT-950と同じ設定にしました。




周波数を変化させるとある程度の所で、チューナーランプが点滅し動作するのが分かりました。
950ではそういう動作はないのです。

そして、チューニングボタンを押すと静かに動作してくれます。
ここが決定的な違いですね。
あまり余計な音を立てたくなかったので、気に入った点です。

デュアルVFOは950には無かった機能ですね。
使ってみての良さが分かりました。
メニューから更に設定で追い込めましたから。


後は、DMU-2000とのやり取りです。
950の時はボタンの割り当てを替えてしてましたが、専用のボタンがあります。
やはり使いやすさが格段に違います。

説明書は困った時や確認したい時に見ればいい。
そんなタイプのリグは今時では貴重になりますね。

今日QSOに使った感じでは、十分な感じがしました。
うーん、950を今後どう使っていくかを考えさせられます。



ん?847M?移動と2m、430専用になりそうです。

また機会をみて気づいたことを上げようと思います。



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