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MFJ-267の恩恵

2018.01.31(17:30) 1276

1月も今日で終わりです。
早いなぁ~と思いながら、今朝も除雪しました。

さて、本題なんですが。
先日よりダミーロード兼パワーメーターの「MFJ-267」でチェックしながら電波を出してます。
コイツが結構良い仕事をしてくれるようです。

入れた場所はアンテナと無線機側コモンモードフィルターの間です。
これで、スイッチをダミーロード側にして送信テスト。

で回り込めば、音声の入力ラインを追えば良いだけです。
マイクのゲインやらケーブル、マイクプリアンプ等の異常を見つけやすくなったような気がします。
純正マイクを繋げばより切り分けが出来ます。

問題無い場合はパワーメーター側にして。
ここで、アンテナの同調確認が出来る様になりました。

要は進行波と反射波が見えちゃうので、反射波が異常に高いとアンテナ側でNGがあると。

実は起きました、反射波振り切れ状態。
しかも、進行波もキッチリ振れるから厄介でして。
ダミー側にすると問題無し。

パワーメーター側にして、アンテナチューナーを効かせると。
見かけ上同調する場合が有るようでした。

特にIC-7300とLDGチューナーの組み合わせで。
FTDX5000MPとMFJ-993Bの組み合わせでは起きませんでしたね、不思議です。
アンテナ直下にはMFJ-993BRTも入ってます。

数回LDGチューナーのTUNE押しましたが。
一番良いのは、IC-7300からTUNEを取った場合です。同じなんですけどね。
で、モードは「RTTY」にしておくこと。

その後、本体で送信ボタンを押すと・・・嘘のように「反射波」は低くなりました。

この「MFJ-267」ダミーロードとしては1.5KW連続10秒ですが、アンテナを繋いでパワーメーターとした場合。
進行波は3KW、反射波も600Wまで測定可能なんです。
クロスニードルですから、交点でVSWRも読めます。

SSBのピークパワーもキチッと見られるのも良いな~と。
FT8で確認しましたが、MFJ993Bのデジタルメーターと比較してもズレはないようです。

20180131160924501.jpeg

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