MFJ-993Bのテスト状況

2017.04.07(17:45)

ようやく届いたMFJアンテナチューナー「MFJ-993B」
無事に設置も決まってPDFマニュアルを見ながら実働テストです。

用意した専用ケーブルはリグの「TX REQ」と接続します。
チューニング時にキャリアをリグから自動で出力させるためです。
その出力も調整するわけですが、メニューモードから設定するのが得策です。
説明を見ると20Wがベストとのこと、メニューモードから設定しました。

ではチューニング前の状態。

201704071008038f6.jpg

この状態だと内蔵チューナーではお手上げです。
DMU2000でのチェックもご覧の通り。

20170407100826e2c.jpg

933BのTUNEボタンを0.5~1秒押すと、あっという間にチューニングしました。
チューニング後です。

20170407100904840.jpg

モードは「CW」で行えば無難かと思いますね。
折角なので、DMU2000でのチェックも。

20170407100956214.jpg

いや、見事です。
各バンドでチューニングを試しましたが、3.5MHZもあっさりです。

MODEボタンを押すと表示が切り替わりました。
下の画面はネットワーク値の表示です。

インダクタンス、キャパシタンス値が。
20170407101047b17.jpg

下の画面は、SWRをバーグラフ表示させた状態です。
余り使わないかもしれませんね。
20170407101115810.jpg

通常はこの画面で使うことになりそうです。
FWDは進行波、REFは反射波です。
デジタルメーターが嬉しいですね~。

20170407101154f7b.jpg  

バーグラフ2段表示は、FWD(上)とREF(下)だそうです。
デジタル表示と使い分けかな~。

20170407101211106.jpg

各モードで更に設定が出来るのですが、それの解説は要らないかと思います。
使っていく上で覚えていきたいと思います。

一通り試してる最中ですが、整合範囲が広そうです。
仕様をみましたが、300Wモードで6~1600、150Wモードで6~3200Ωですから。
RDL4015は7MHZが短縮型になるため、中心周波数からの範囲が狭いんです。
今後は悩むこと無くQRV出来ると思います。

後は現在試してるデルタループアンテナです。
このアンテナで3.5~28MHZまでカバーかな?と。

但し、効率の点から言えばローバンドは苦手かと思ってます。
ファーストインプレッションとしては、思ったよりも扱いやすく、高速チューニング。
但し、デジタルメーターが見やすい分アナログメーターがもう少し大きければと感じました。

今後はSD330とも組み合わせてみたいと思います。
まずは今回のテスト状況レポートでした。




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