FT950&FT-2000Dへリスペクト

2017.01.14(16:45)

どちらも開局した2013年に入手しました。
FT950が移動しない局用の第一送信機、FT-2000Dが第二送信機です。
今思うと、最初からFT-2000Dにすれば良かった~と。

ですが、この2台体制がコンテストや2バンドQRVというスタイルで生きたので。
結果的には満足ですね。

FT950は12万円くらいで2013年6月に。
初の100W機に(O_O)



2013年7月頃の写真です。
PC用のデスクを流用してました。
今見直すと配置がまずいのに気づきます。
パドルのあの位置はあり得ませんね、使えないです。

2ヶ月後の写真です。



今の原型って所でしょうかね。
DMU-2000を入れ、外部スピーカーやSCU-17もありますから。
毎晩7MHZか21MHZにQRVしてました。

初めてのHF専用機に嬉しさが止まりませんでしたね。
写真の組み合わせで、7月から9月末までの間に900件以上のQSOをしてました。

FT950の良かった所は・・・拡張性でしょうか。
上位機種用のオプションを使えたのは良かったです、おかげで今のFTDX 5000MP Limitedになるのですから。

気になったところ・・・アンテナチューナーの五月蠅さでしょうか。
夜遅くは控えた記憶があります。

2013年10月・・・このブログを始めて間もない頃に来たのがコイツです。
http://blog-imgs-58.fc2.com/j/p/7/jp7gru/5D3A9951.jpg

上がFT-950、下がFT-2000Dなんですが。
取りあえず置きました的な配置に自分でも笑えます。

FT-2000Dをメインとして使い始めて、色々な面で楽になりました。
やはり、200W機のパワーって違います。

位置づけはハイエンドに近かったのでは無いでしょうか?
それまで950で使って居たオプションはFT-2000Dへ。

嬉しかったのはアンテナチューナーの静かさでしたね。
後はアナログ式のシグナルメーターでしょうか。
分かりやすい操作系とサブ受信部の作りはYAESU最後のアナログらしく聞きやすい受信音。

私が気になっていた点は、DNRかな~。
効かせすぎるとちょっとね・・・。

下の写真は13年の12月時でした。
シャック

今となっては懐かしい写真になります。
パドルが使いやすい位置になっていたり、マイクが増えていたり。
翌年の8月までこの状態だったかと思います。

2014年9月に専用のL型デスクを購入してます。
下の写真がそうなんですが、高い位置にモノを置くのはやめました。

ニューレイアウト1  

FT-2000DではJT65を始めたので、一気にDXとのQSOが増えていきました。
アフリカだったり南極ともJT65でQSO出来たのが嬉しかったですね~。

調べたら、FT-2000Dは2006年リリースでしたか~。
FT-950は翌年の2007年デビューと。
20160526232821463.jpeg

上の写真は2016年5月末。
1ヶ月後、FT-2000DはFTDX5000MPとの交換になりました。

一方のFT-950は2016年1月末、嫁に出しました。
201601051708421b4.jpeg

手放すまで、FT-2000Dは主にDXやCW、JT65で頑張ってくれました。
CWのAPFは使いやすかったと思いますね。

FT-950は50MHZ専用としてました。
でも、2000Dをメンテナンスに出してるときは助かりました。
ほとんど変わらずに運用できたので。

この4年でどちらも入れ替えてしまいましたが、魅力的な無線機でした。
FT-2000DとFT-950に敬意を込めて、記録として残します。

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